映画『アイス・クエイク』

Gyaoで、映画『アイス・クエイク』を観た。
今、西日本は寒波が大荒れで、普段雪のイメージがないところまで大雪。
そんな中で、ものすごく寒そうな映画・・・。

元々、パニック映画はあまり好きではないのだけど、予告編がいい出来だったので、思わず観てしまった。

よくわからなかったとこもあったけど、ハラハラドキドキのまま見続けてあっという間だったよ。



ストーリー

クリスマス・イブの日。アメリカ陸軍アラスカ基地に勤務している地質学者のマイケル・ウェブスターは仕事が忙しく、クリスマス・ツリーの用意も出来ていなかった。その為、久しぶりの休日に、妻のエミリー・長女のティア・末っ子のシェーンと一緒にフェートン山へもみの樹を探しに行く約束をする。 しかし、ここ2日連続で発生している群発地震と前日にロシアで起きた棚氷の崩落との関係が気になったマイケルは、基地に一旦顔を出すことにした。

基地に着き、ビル・ヒューズ大佐よりロシア軍の北極圏基地倒壊の知らせを受けてますます関係性を強く疑うものの、まずは調査に行った工兵の報告を待つことにして家族の元へ向かった。 家族と合流したマイケルはフェートン山へと向かったが、山登りの途中で突然、雪原に巨大なクレバスが出現した。

彼らは軍の観測所へ逃げ込むが、直後に雪崩が発生し観測所と車が雪に埋まってしまう。歩いて道路を目指すが再び巨大なクレバスが走り夫婦と姉弟を左右に引き裂いた。クレバスからはすべてを一瞬で凍らせる超低温のガスが噴き出していた。マイケルは子供たちに丘で待つように指示し、エミリーと2人で山を越え迂回して子供たちの元へ向うことにした。





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by mizunomari | 2018-01-12 06:41 | 映画 | Comments(0)  

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