え!?マジで!?

不倫報道で、窮地に立たされてた山尾しおり・・・
だけど、当選した。
そしたら、事務所の顧問弁護士に、当事者の不倫相手である(あった?)倉持弁護士が就任・・・だって。
何を考えてんだか?

有権者で山尾しおりに一票投じたのは、多分、不倫に関してはいい気分じゃないけど、子育て支援の政策は貫いて欲しいから、だと思う。
仕事一生懸命やってくれるのなら、プライベートには目をつぶろうということだったんじゃないかな?

政治家の仕事さえ、ちゃんとしてれば、プライベートはどうだっていいじゃん。
っていいきる人もたしかにいるし、それも一理ある。

でも、前者の人の気持ちをわかろうとしないのは政治家として、けっこう怖いことだと思うよ。
こういう考えの若いお母さんの集団意識がどれほどパワーを持つことか・・・。
こういう女性たちを敵に回したら最期だよ。

何も正式な顧問にする必要なんてないのにね。
表には出ない相談役でいいのにね。

山尾しおりの考えてること、さっぱりわからん。


山尾氏 顧問に弁護士倉持氏

11/7(火) 5:00配信

カナロコ by 神奈川新聞

【時代の正体取材班=田崎 基】 衆院議員の山尾志桜里氏(43)=愛知7区=の事務所の政策顧問に、週刊誌などで関係が報道された弁護士の倉持麟太郎氏(34)が近く就任することが6日分かった。改憲を目指す安倍晋三政権に対抗する上で、憲法や安全保障問題で政策の方向性が一致する倉持氏との連携が不可欠として決断した。

【写真】倉持氏が語る

 山尾氏は立憲民主党の衆院会派に所属し、衆院憲法審査会では同会派委員として改憲論議を率いる見通し。

 山尾氏は民進党政調会長に就任した2016年3月から、天皇陛下の退位問題や「共謀罪法」審議などで倉持氏から助言を受けてきた。倉持氏との関係が報じられたことし9月に民進党を離党、総選挙では無所属候補として3選を果たした。

 安倍首相が20年の新憲法施行の方針を示す中、神奈川新聞社の取材に「改憲論議に真っ向から向き合って首相案をはねのけるためには、今後も倉持氏からサポートを受ける必要があると判断した」と述べた。



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by mizunomari | 2017-11-07 07:25 | デイリーコラム | Comments(0)  

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