吉田拓郎コンサートツアー

吉田拓郎「オレ、フォークじゃなかった」古舘伊知郎と「報ステ」対談で激白
2016年2月12日0時0分 スポーツ報知

d0228130_9375564.jpg シンガー・ソングライターの吉田拓郎(69)が11日、テレビ朝日系「報道ステーション」(月~金曜・後9時54分)に出演し古舘伊知郎キャスター(61)と対談。「オレ、フォークじゃなかったんだよ。タイガースに入れてもらえれば良かった」と自らの半生を語った。

 ここ1、2年は家にいるばかりと明かし「妙なハイテンションあります」と始まった対談。03年に肺腫瘍を摘出、07、09年のツアーを中止するなど健康面で心配されるが「普通ですよ、元気。もう70歳ですから、どっか痛いかゆいはありますが、元気に入るのでは」と不安面を否定、最近は「ご飯を妻と『うまいね』と言って食べるのが、これほどの幸せがあるかというくらいハッピー」と語った。

 対談で吉田は、自分の歌は「誰でも書けたんじゃないか、オレじゃなくても誰かやっていた」と思うようになったと明かした。かつて、作詞家の安井かずみさん(94年死去)に、汚い服で歌うフォークシンガーで芸能界はめちゃくちゃになったと叱られ、「芸能界はチャーミングな世界なの。ジュリーを見て」と言われてから沢田研二(67)を意識するようになったと告白。「あっち(芸能界)側と比較してみたら居心地良くて楽しかった。今日断言します。ぼくはこっち(フォーク)側にいるべきじゃなかった」と悟ったと明かした。

 自分のスタイルはギター一本のフォークだが、「渡辺プロに入って、タイガースがダメだったら、何とかズを作ってもらえれば良かった。でも当時は『オレフォークじゃない』と言える勇気は無かった」と語る吉田に、古館は「ウソでしょ、ショックです。金返せ状態ですよ」と仰天。しかし今年はライブを行うと宣言し「年とったので日帰りか1泊(の場所)が限界。北は埼玉、南は横浜です」と話した。


これ、直接テレビで観た。
拓郎さんはこんなこと言ってもファンが離れないんだよね。
それは、あの頃の拓郎さんの歌が、拓郎ファンの誰もの心にしっかりと根を下ろしているから。
今も継続してファンでい続けてる人もある一定の青春時代で拓郎さんを卒業した人も、「吉田拓郎」と聞くだけであの頃の自分に戻れる。
それがフォークだろうがなんだろうが関係ないよね。

もうすぐ、2年ぶりのコンサートツアー。

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by mizunomari | 2016-06-17 09:33 | Comments(0)  

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