心臓ペースメーカー

d0228130_756866.jpg知人のMさんが、心臓ペースメーカーを体に入れた。
Mさんは、時々頭がクラクラするのと、不整脈が起きるので湯河原の病院で心電図の検査を受けた。
普通、心電図の時間内に運良く不整脈が起きることはないと思うのだけど、この時たまたま不整脈が起きた。
で、先月検査入院した。
そしたら、なんと終身中に8分30秒も心臓が止まったんだって。
それで、たいんへんだ~ってことになって、すぐに手術。

検査入院のはずが、すぐにペースメーカーを入れることに。

先生の話では、これまでも寝てる間とかに時々心臓が止まってたはずだって。
ペースメーカー入れなかったら、寝ているうちに死んでたって。

で、そのペースメーカーだけど、見せてもらったけど、普通に四角く皮膚にくっきり浮き上がってる。
左肩のすぐ下に5センチ四方くらいに見えてる。
皮膚がその分張ってるから痛そうだけど、なんともないって。

結局、生死に関わる大変な出来事だったんだけど、まったく痛くもなく、死にそうになったって自覚症状もないから、ペースメーカー入れた今でも実感が全くないらしい。

心臓ペースメーカー

心臓の中で、拍動に必要な電気刺激を作り出したり、刺激の中継をしたりする部分が正常に働かなくなったときに、必要な電気刺激を心筋に伝えて心臓を拍動させる装置。1960年に植え込み型が開発され、現在では国内で毎年約5万人が植え込み手術を受け、推計25万~30万人が利用している。


ま、ともかく死なないで良かった( ̄▽ ̄)
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by mizunomari | 2014-10-20 07:57 | デイリーコラム | Comments(0)  

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