モパネワーム

d0228130_855947.jpgジンバブエで食べた「モパネワーム」。
レストランで食べた残りを持って帰って、ラジオでホタルちゃんに見せたあと、きいちゃんにあげた。
そしたら、きいちゃんがフェイスブックにアップ。

白いお皿にのっけて、わかりやすく写真撮ってるから、ものすごく気持ち悪い~(>_<)

よく、旅行先で食べたものが美味しいからって、お土産で買って帰って、うちで食べるとそうでもない・・・ってことあるよね?
結局、その土地、風土や気候に根ざした食べ物だから、その土地でたべてこそなんだろうね。

モパネワームも、ジンバブエ(ボツワナの近く)で食べたときは、なんか食べることできた。
でも、持って帰ってきて、見たとたん無理無理・・・って感じ。
よくこれ食べられたなぁ~って。

ウィキペディアによると・・・

d0228130_8572482.jpg幼虫を採集した後に、内臓を破裂させるために尾部を強くつまみ、続いて練りハミガキのチューブを絞るようにするかコンサーティーナを押すようにして中身を絞り出し、さらに幼虫を鞭のように振って緑色でねばねばした腸の内容物を取り除く。
伝統的な保存法は日干しまたは燻製で、後者にはさらに独特の風味が加わる。
工業的な保存法は塩茹でにしたものなどの缶詰で、モパネワームの缶詰は、南アフリカ周辺の国々のスーパーや市場などで頻繁に見ることができる。

乾燥したモパネワームは、殻付き落花生ほどの大きさの、真っ黒な皺のあるスナック菓子に似ており、食べ方もスナック菓子同様にそのまま食べられる。
なお、ボツワナでは幼虫の頭部は食べない傾向がある。

これを水で戻すと倍以上に膨らんで、色を含めて元の幼虫の姿に戻り、表面をこんがりキツネ色になるまで油で揚げたり、タマネギ、トマト、香辛料を加えて調理され、サザが付け合せて出される[5]。
肉は黄色く、腸管には虫が食べた葉が乾燥したものが幾分か残っている場合があり、それゆえ茶葉に似た風味がある。
なお腸管の内容物は人間に有害とならない。

乾燥させたモパネワームそのものにはほとんど味がなく、乾いた木を食べているようだとよく比喩される。このため、しばしば味つけのためにトマトソースやチリソース煮にして缶詰や瓶詰にされることがある。


私が食べたときは、スィートチリソースが添えてあって、それをつけて食べた。
味はなくて、グニッとした触感。

帰国して、ウィキペディアで、生きてるのの写真見たんだけど、凝視できなかった(>_<)
[PR]

by mizunomari | 2014-07-14 08:50 | デイリーコラム | Comments(0)  

<< ただの犬 すごい犬 ヽ〔゚Д゚〕丿 >>