犬たちと温泉

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たまには、ふつーの温泉ホテルに行こうってことになって、先週の木曜日に行って来た。
それも、車で20分位の近場。
住んでる湯河原も温泉場だけど、隣の伊豆山の温泉。
伊豆山の西が熱海。

直前割で、安かったのと、犬は何匹でも無料っていうので即決だったのは「ラ・ビスタ伊豆山」。

よく通る国道沿いの看板で、見てはいたけど、その果てる自体はそばをたまたま通るって場所じゃないから見たことはなかった。
元々、リゾートマンションだった建物をホテルに改装したみたいで、各部屋に台所がある。

リビングダイニングと寝室の1DKで犬たちのおしっこ場や餌の入れ物も用意があって、準備万端。
犬2匹って伝えてあったから、ちゃんと2匹分の用意があった。

夕食は、ハーフバイキングで揚げたて天ぷら食べ放題。
当然飲み放題もつけて、思いっきり食べて飲んで、温泉何度も入って爆睡!!

ダンナはその日ゴルフだった。
ゴルフから帰って来たのは2時頃。
それから、出かける準備を始めてもチェックインの3時には到着。

あちこち、温泉やら遊びに出かけてるけど、たまにはこういう近場もいいね。
移動に疲れなくて。
伊豆の方の温泉でも、1時間~1時間半で行けるけどね(^O^)


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# by mizunomari | 2017-07-22 05:16 | デイリーコラム | Comments(0)  

『死の棘』

d0228130_12201175.jpg島尾敏雄著『死の棘』(新潮社)を買ってしまった。

「あらすじ」

ミホとトシオは結婚10年の夫婦。第二次大戦末期の1944年、二人は奄美大島・加計呂麻島で出会った。トシオは海軍震洋特別攻撃隊の隊長として駐屯し、島の娘ミホと恋におちた。死を予告されている青年と出撃の時には自決して共に死のうと決意していた娘との、それは神話のような恋だった。しかし、発動命令がおりたまま敗戦を迎え、死への出発は訪れなかったのだ。そして現在、二人の子供の両親となったミホとトシオの間に破綻がくる...。


よくよく、ゴシップに弱い私。
この小説の存在は知っていたけど、発刊当時多分中学生くらいだった私は「不倫」などにはまるで興味もなく「夫婦」がなんであるかはわかっていても、もちろん男女の機微などという感性はまったく持ち合わせていなかった。

週刊文春のエッセイで林真理子が、あの、松居一代の騒動が『死の棘』と重なるというようなことを言っていた、その同じ号に他に書評に『死の棘』が取り上げられていた。
偶然だとは思うけど・・・
それで、買ってしまったというわけ。

届いたのは、40年も前の古い単行本だ。
今から読み始めます。

感想は後日。

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# by mizunomari | 2017-07-21 12:16 | デイリーコラム | Comments(0)  

『ライフ』観てきた

映画『ライフ』観てきた。
最初っから、息をもつかせぬ展開で引き込まれて、あっという間に終わったって感じ。
登場人物は日本人の真田広之を含む6人だけ。
最後の方に、数人出てくるけど、これは通行人くらいの役割。
しかも、概ねシーンは宇宙船の中と、ちょっと外だけ。

そして、ストーリーはめっちゃ単純で、火星で採取してきた生命体らしき細胞。
最初は、皆この大手柄に喜んでた。
それを宇宙船内のラボで蘇らせてちょっと育てちゃったら、それが突然牙を剥いて・・・っていうか、生存本能を蘇らせてしまって、乗組員に襲いかかる。
それが、めっちゃ頭のいい力も強い生命体で、不死身。
人を襲う度に、ますます強靭になっていく。

んでもって、乗組員たちは、こんなのを地球に連れてったら、大変なんで、なんとかしようとして・・・

結末はやめとくけど、「やっぱ、映画ってこういうのがいいな」ってハリウッド映画が大好きなダンナ。

私は「・・・・・」。

観て時間を無駄にした・・・ってことはないけど、私の好みではなかった(^_^;)




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# by mizunomari | 2017-07-20 05:47 | 映画 | Comments(0)  

映画『ライフ』

今日は、映画『ライフ』を観に行ってきます。
前編、無重力の宇宙船の中で、ワイヤーにつながれての演技。
もちろん、ワイヤーは見えない処理がなされてるけどね。

真田広之が、全員のアクション指導してて、宙吊りのまま、4時間くらい演技指導したらしい。





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# by mizunomari | 2017-07-19 05:55 | 映画 | Comments(0)  

『まりまりホタルの夢見る頃は過ぎたけどさ』7月16日

『まりまりホタルの夢見る頃は過ぎたけどさ』(FM熱海湯河原)7月16日放送分です。
「まりトコ」のトコちゃんがゲストで、今月7月29日(土)の熱海でのライブの宣伝などなど・・・。
バイアグラにはやたら詳しいトコちゃん・・・(^_^;)



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# by mizunomari | 2017-07-18 05:51 | FM熱海湯河原 | Comments(0)  

トコちゃんがゲスト

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昨日のラジオは、今月29日(土)のライブの宣伝を兼ねて、「まりトコ」のトコちゃんがラジオにゲストで来てくれた。
お昼過ぎから、約4時間、今度のライブの練習。
そして、夕方一緒にスタジオ入り。

昨日は番組中、今度ライブで演る曲の予告偏?を数曲・・・。
もちろん生演奏で。

その番組は、また今週中にもブログやフェイスブックにアップできると思うよ。

7月29日(土)は、熱海のカフェ・リディアンへ是非!!
お暇な方、また「まりトコ」のなぎら健壱そっくりのトコちゃんを一度見てみたい方、お待ちしておりますよ~(^O^)

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# by mizunomari | 2017-07-17 06:32 | ギター&ライブ活動 | Comments(0)  

桃の切り方

58年間生きてきて、これまで知らなかった「ちゃんとした桃の切り方」。
桃はこれまで、皮を手で剥いて、まるごとかぶりついてたのだけど、そっかこうやって切るのか!?
しかも、最初にきれいにうぶ毛を洗って、皮ごと食べるのかぁ・・・知らんかった。



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# by mizunomari | 2017-07-16 07:27 | デイリーコラム | Comments(0)  

暑中お見舞い申し上げます

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皆さん、暑中お見舞い申し上げます。

エアコンを未だに使ったことない我が家も、ここ一週間ばかり、流石に夜寝苦しくなった。
毎年夏の夜は、寝室のドアを開け窓を開け、窓側に扇風機を置いて、弱の首振り・・・
普段は窓側に足を向けて寝ているのだけど、私は足が冷えると吊るので、それが嫌で、窓側に頭。
ダンナとは互い違いの向きで寝ている。
それでも、どうしても寝苦しい夜もある。
そんな時はドア、窓を締切り、エアコンの冷房を27度にして、扇風機。
でもそれだと、犬が自分でドア開けて、トイレのところにいけないので、「ドア開けてよ~ワンワン!!」で必ず夜中一回はおこされるのだ。

ところで、夕べ、昨夜も寝付くときは蒸し暑くて、エアコンをつけた。
そして、夜中、トイレに行こうとドアを開けたら「す、涼しいじゃん」
なんと部屋の外は気持ちの良い涼しさ。
他の部屋のドアや窓も開けっ放しで、外気がはいってくるからね。

寝室に戻って、ドアを開放、窓全開。
そしたら、す~っと気温が下がって、めっちゃ涼しい。
そりゃそう。
エアコンは26度。
夜、気温が下がれば、山の中腹の我が家は避暑地並なのだ。

でも、それは基本、湿気が少ない時で、梅雨時のこの時期はだめなのだけど・・・
昨夜はどうも湿気が少なかったんだね。

これが都会と違うとこだ。

元々、別荘地の我が家。
昔はもっと涼しかったんだろうけどね。

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# by mizunomari | 2017-07-15 05:23 | デイリーコラム | Comments(0)  

トコちゃんと「落陽」へ

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昨日は、トコちゃんと新橋の「落陽」本店へ。
その前に、「落陽」新橋店で、ママのミッキーちゃんと11月3日の「鬼束厚太朗 レコ発ライブ」の打ち合わせ。

本店は開店時間(18時30分)頃からはまだ他にお客さんが誰もいなかったから、「まりトコ」は7月29日のライブの練習も出来た。
2時間位いて、常連さんが2人酔っ払って入って来たのを機に、お開き。

私は今度は横浜の関内に移動して、関内のライブハウス「マークⅡ」に、同じく厚太朗さんの11月4日のライブの打ち合わせ。
なんか、敏腕プロデューサーみたい(^_^;)
そして、関内に泊まって朝帰宅。

この「マークⅡ」のママも、ミッキーちゃんもそうだけど、ともかく色いろと奇跡的な縁で繋がってる。
そして、私の行動でさらにその輪は大きくなって・・・
縁と縁とが繋がって・・・

いつも思う。
どんなことでも、「やれない理由は探さない」「どうしたらやれるか」を考える。
それがどんな小さな糸口だとしても・・・。

また一歩踏み出すよ。私。

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# by mizunomari | 2017-07-14 10:14 | ギター&ライブ活動 | Comments(0)  

映画『八重子のハミング』

今日観に行く予定の映画 『八重子のハミング』。

この映画の佐々部清監督は以前、吉田拓郎の歌だけで構成された『結婚しようよ』という映画を撮った。

その同じ監督の映画だからということで、吉田拓郎カバーで有名な井上ともやすが、観に行き、めっちゃ泣いた・・・って言うので行ってみようと思った。
井上ともやすがアップしてたフェイスブックには、あらすじとかないようは細かく書いてなかったので、自分で調べたら、なんか、吉田拓郎には全然関係ない、「老後」「老老介護」「認知症」がテーマみたい。

介護には振り回されっぱなしだったから、私もきっと泣くな~。



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# by mizunomari | 2017-07-13 05:34 | 映画 | Comments(0)