『まりまりホタルの夢見る頃は過ぎたけどさ』2月18日

『まりまりホタルの夢見る頃は過ぎたけどさ』(FM熱海湯河原)2月18日放送分です。笑える話のコーナーでは、ホタルちゃんが、どこが面白いのか全然わからない話をしてます。まりまりは、視聴率調査の裏話などなど・・・



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# by mizunomari | 2018-02-20 08:10 | FM熱海湯河原 | Comments(0)  

アングラフォーク縛りのライブ

来月のライブ出演は、愛知県江南市の「フォーク広場 トライク」での「アングラフォーク」縛りのライブ。
アングラフォークって、はっきりした定義はないんだけど、基本的には「URC」→アングラフォーククラブ・・・ってのの会員になってた時に毎月送られてきた、レコードの曲を指すんではないかな?
あと、イメージでは「中津川フォークジャンボリー」に出た人のその当時の歌。
それから、関西ではフォークルの「帰ってきたヨッパライ」が出た時には、それは「アングラフォーク」と呼ばれた。
その後に続く、コミックソングもまとめて「アングラ」って呼ばれてた。

というわけで、そんな主に70年以前のフォーク、「まりトコ」で歌ってきます。

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# by mizunomari | 2018-02-19 07:48 | ギター&ライブ活動 | Comments(1)  

羽生善治 vs 藤井聡太

昨日は、羽生(はにゅう)が勝って羽生(はぶ)が負けて、話題騒然の一日だった。

藤井聡太すごいね。
でもいつも思うんだけど、こういう囲碁や将棋の世界の人たち、めっちゃくちゃ頭いいわけじゃん。
何手先まで読んだりして、こういう人たちを、世の中の役に立てるっていう考えはないのかな?
頭いいのわかっていながら、将棋ばっかやらせててもしょうがない・・・と思うんだけど。
こんな考え方って変?



 また1つ快挙を成し遂げた。羽生竜王が「負けました」と投了した瞬間も藤井五段は表情1つ変えなかった。

 午前に行われた準決勝で「永世七冠」の資格を持つ羽生竜王と激突。藤井五段が先手となり序盤から仕掛けたが、終盤まで互角の展開だった。秒読みの中で羽生竜王の玉を中段に導くと冷静に逃げ道をふさぎ寄せきった。

 藤井五段は「最後の最後まで分からなかった。最後まで全力で指せたのが幸いしたと思います」と振り返った。「羽生先生と公式戦で対局するのは1つの夢」だったが一歩進んだ形。「勝利を収めることができて感無量です」と勝利をかみしめた。





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# by mizunomari | 2018-02-18 06:45 | デイリーコラム | Comments(0)  

犬の服

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犬のことをよく知らない人や、大型犬しか飼ったことがない人は、散歩の時出会った犬が服を着せられたりすると、「ばっかみたい」て思うらしい。
中には、飼い主の遊び心に付き合わされて、犬がかわいそうだとか迷惑してる・・・とか思う人も。
実は、私も以前はそうだった。

でも、今、室内犬を2匹飼っていて、それなりに勉強して知ったのだ。
犬には、「シングルコート」と「ダブルコート」の2種類の毛があって、室内犬は、気温(季節)によって毛が生え変わらない「シングルコート」。
だから、気温の変化(寒さ)には弱い。
だから、寒い時は服を着せてあげたほうがいいのだ。

柴犬とか狩り用や番犬の犬たちは、春先になると冬毛が抜け始めて、夏毛に生え変わる。
そしてまた、秋から冬毛が生えてくる・・・ってわけ。

ところで、最近、犬たちの服をネットで買っているのだけど、ネットは安いには安いのだけど、これがなかなかうまくいかない。
生地の質感がわからないのはしょうがないと思うけど、サイズはなんとかちゃんとして欲しい。
サイズ表示を見てそれに合わせて注文してるのだから、ちゃんと着れるはずなのに、大きすぎたり小さすぎたり・・・。
結局2匹分買っても、一匹の方にしか着られない。
サイズ表示どおりの縫製がなされてないのだ。

というわけで、ムギのに買ったのは小さすぎて、いつも、ももちゃんへ。
ムギの服は1枚。
ももちゃんは10枚以上あるんじゃないかな?




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# by mizunomari | 2018-02-17 06:36 | デイリーコラム | Comments(0)  

映画『スリーピングビューティー~禁断の悦び』

不思議な映画だった。
登場人物それぞれの背景(家族、状況、人生etc.)はまったく描かれておらず、主人公が「現在してること」だけを追っていく。

主人公のルーシーは地味な普通の大学生だ。
でも、貧乏(たぶん)で、生活費や学費のために掛け持ちでアルバイトをしてる。
でも、真面目一辺倒でもなくて、セックス、売春、ドラック、酒・・・も、なんの抵抗感もなく受け入れている。
その裏に、どういう感情があるのかそれはまったく描かれていない。

そして、病気で余命幾ばくもない恋人がいる。
その彼のためにお金を稼いでいるということかもしれないけど、他の男とのセックスに後ろめたさがあるようにも思えない。

さらに、高給に惹かれて、ほとんど裸同然の姿で富裕層の老人たちの集う、秘密クラブ的な場所で給仕をするというバイトにつく。

そのクラブの支配人に、薬を飲んで数時間眠って目覚めるだけのバイトをしないかと誘われ、たったそれだけで、たくさんのお金が貰えるなら・・・とこれまた、なんの躊躇もなく引き受ける。
その頃には、汚い学生寮から、高級マンションに引っ越していたので、自ら積極的にそのバイトを引き受ける。

眠っている間に、クラブの老人に体を弄ばれているのだけど、ルーシーはもちろんそれは知らない。
ただし、挿入だけは禁止になっている。

でも、ある日、自分が眠っているあいだに何が起こっているのか知りたくなり、隠しカメラを取り付ける。
最後の最後まで、主人公の心の動きが今一わからない。
恋人がもうすぐ死にそう・・・ってところで、涙するシーンくらいだね、はっきり伝わってきたのは。

それでも、最後まで目が離せない、変に惹きつけられる映画だった。






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# by mizunomari | 2018-02-16 07:12 | 映画 | Comments(0)  

バレンタイン

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昨日は、銀行に行ったら、ブラックサンダーチョコとアメを小さな袋に入れたのをくれた。
バレンタインデーだから。
銀行でもバレンタインデーってやってるくらいだから、結構な経済効果をもたらしてるんだろうね。

私のカルチャーの制とさんからもカワイイチョコをいただいた。
今や、女の子同士でもチョコのやり取り当たり前みたい。
土曜日に行ったつま恋のライブでも、音楽仲間の奥さんにチョコ詰め合わせもらった。

私の場合は、古い付き合いの男友達の誕生日が2月15日だから、毎年、誕生日プレゼントを送るついでにチョコも同封してる。

で、ダンナには・・・
昨日、二人でスーパーに買い物に行った時、レジの横にあっためっちゃフツーの板チョコをかごに入れて「今日バレンタインデーだからね」って言ったら「愛情もなんもないじゃん」って言われた。






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# by mizunomari | 2018-02-15 07:21 | デイリーコラム | Comments(0)  

湯河原「梅まつり」

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今年も2月3日から、湯河原梅まつりが始まってる。
もう何年目になるのかな?
20年は超えているはずだけど・・・
私が湯河原にうちを買って25年。
それから、間もなく第一回が開催された。

「うさぎや」を開店して18年。
毎年毎年、梅まつりの時期は、すごいお客さんで大忙し。
売上も一気に伸びる。

店を開店してすぐの頃、朝日新聞の一面に大きく梅園の写真が掲載された。
その後はものすごかった。
うちの店の前も入りきれないお客さんが長蛇の列をなしたくらい。

湯河原の梅園はだんだん有名になって、それまで熱海の梅園に通ってた人が、「湯河原の方がきれい」って言ってくれたり、河津桜とセットで訪れたり・・・
と、梅園は、ろくな観光場所がない湯河原で唯一自慢できる場所だ。

熱海と違って、山(幕山)のなだらかな斜面全体に梅の木が植わってるから、ホントに綺麗!!
今はどのくらい咲いてるのかな?
今年は寒いから、まだ3分咲くらいかも。

もちろん満開の時期が一番だけど、まだ来たことのない方は是非!!
駅前からシャトルバスが出てます。
そして、お昼は湯河原駅前バスロータリー内にある「うさぎや」でうどんを・・・(^O^)




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# by mizunomari | 2018-02-14 08:23 | デイリーコラム | Comments(0)  

『まりまりホタルの夢見る頃は過ぎたけどさ』2月11日

『まりまりホタルの夢見る頃は過ぎたけどさ』(FM熱海湯河原)2月11日放送分です。
10~11日は、一泊で、つま恋で開催された「吉田拓郎を歌うライブ」に出かけてまして・・・先週録音したものです。
なのでライブの模様は18日放送となります。
悪しからず・・・。



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# by mizunomari | 2018-02-13 06:38 | ギター&ライブ活動 | Comments(0)  

今日は「直木三十五」の誕生日

芥川賞の芥川といえば龍之介。
じゃあ、直木賞の直木といえば・・・?????
って人案外多いんじゃないかな?

答えは「三十五」。
今日は、その直木三十五の誕生日なんだって。

私は横浜に住んでた頃、この直木三十五のお墓参りに行ったことがある。
横浜市金沢区の「長昌寺」っていういお寺にある。

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ところで、「直木三十五」って変な名前だけど、これはペンネーム。
ウィキペによると、こんな由来がある。

「直木」は「植」の字を分解したもので、「三十五」は年齢を元にしたものである。31歳のときに直木三十一の筆名で『時事新報』に月評を書いたのが文筆活動の始まりで、以降誕生日を迎えるごとに「三十二」、「三十三」と名前を変えていた。

34歳の誕生日を迎えた時、本人は「直木三十四」と書いた。しかし、編集者が勘違いから「直木三十三」と書き直してしまい、当の「直木三十四」はそれを訂正することはせず「直木三十三」を使っていた。しかし「三十三」は字面が良くない、あるいは「さんざん」と読むことができたり「みそそさん」と呼ばれることを本人が嫌ったようで、直木三十五と名を改めた。

それ以降は改名することはなかった。理由は「三十六計逃げるに如かず」と茶化されるのが嫌だったからだという。また菊池寛から「もういい加減(年齢とともにペンネームを変えることは)やめろ」と忠告されたからだとも言われている。

他に竹林賢七などの筆名もある。


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# by mizunomari | 2018-02-12 06:59 | デイリーコラム | Comments(0)  

We ♡ TAKURO LIVE in つま恋

つま恋から今帰ってきました。
午後1時から始まって、27組が入れ替わり立ち代りで9時ころまで飲みながら、6時からは宴会しながら。めっちゃ楽しかった~(^O^)

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# by mizunomari | 2018-02-11 12:52 | ギター&ライブ活動 | Comments(0)